「引っ越し当日に出たゴミってどうしたらいいんだろう?」
なんて疑問はありませんか?
引っ越しの当日はたくさんの不用品が出たりしますよね。
でも次のゴミ出しまで間に合わないということもあります。
「アート引越センターで粗大ゴミを処分してくれたら助かるのにな…」
なんてことを思ったりもします。
アート引越センターでは粗大ゴミの回収をしてくれるのでしょうか?
結論から言うと、アート引越センターでは粗大ゴミの回収はしてくれません。
しかし、注意点もあります。
この記事では、
- アート引越センターで処分してくれる大型の家具家電
- 当日処分してもらいたい粗大ゴミが出た場合はどうすればいいか
- 粗大ゴミを処分する方法
などについて詳しく解説します。
引っ越し当日の粗大ゴミの処分で迷っている方は是非、ご覧ください。
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アート引越センターでは粗大ゴミの回収はしてくれない
結論からお伝えするとアート引越センターでは引越当日にでた粗大ゴミの回収はしてくれません。
そもそもアート引越センターでは大型の家具などの粗大ゴミの廃棄は承っていないのです。
基本的には粗大ゴミが出た場合は自治体の処分方法に沿って処分をするようになります。
処分したいものが決まっている場合は事前に処分をしておきましょう。
アート引越センターで処分してくれる大型の家具家電はあるの?
アート引越センターで当日処分をしてくれる家具家電は、家電リサイクル法に定められた家電のみになります。
家電リサイクル法に定められた家電の品目は決まっており
- 冷蔵庫
- 洗濯機
- エアコン
- テレビ
この4種類と決まっています。
これらの家電を処分してもらう場合は見積もりか契約時に処分をしてもらいたい旨を伝えます。
当日に処分の依頼をすることはできないので注意をしましょう。
家電リサイクルの品目の処分はどれくらいかかるの?
家電リサイクルに定められた品目の家電の処分には「収集運搬料金+家電リサイクル料金」がかかります。
家電製品一点につきかかる料金になっており、以下がアート引越センターでの処分費用の目安になっています。家電リサイクル料金はメーカや大きさによって変わりますのでこちら(https://www.rkc.aeha.or.jp/cms/wp-content/uploads/recycle_price_list_2021.pdf)から確認をしてみてください。
品目 | 収集運搬料金 | 家電リサイクル料金 |
冷蔵庫 | 3,000円~5,000円 | 3,740円~5,600円 |
洗濯機 | 3,000円程度 | 2,530円~3,300円 |
テレビ(ブラウン管) | 1,000円~3,000円程度 | 1,320円~3,700円 |
テレビ(液晶・プラズマ) | 1,000円~3,000円程度 | 1,870円~3,700円 |
エアコン | 1,000円~3,000円程度 | 990円~2,000円 |
アート引越センターでは収集運搬料金は他の不用品回収業者や引越業者と比較して高いことはなく相場通りの値段になっています。
しかし回収量によっては不用品回収業者に依頼をした方が安くなる場合もあるので見積もりをしてもらっても良いでしょう。
当日処分してもらいたい粗大ゴミが出た場合はどうすればいいの?
引越当日に処分したい粗大ゴミがあった場合は残念ながらアート引越センターでは処分ができません。
当日にできることとしては
- 引越先に持っていってもらい、引越先で自治体の指定に沿って処分をする
- 粗大ゴミ収集場に自分で持っていく
- 当日出張できる不用品回収業者に依頼をする
この方法になります。
小さな家具や家電であれば自分で収集場に持ち込みができますが、大型の場合はできませんので、引越先に持っていってもらいそちらで処分することが現実的です。
家庭ゴミも処分はできない
アート引越センターでは引越当日にでた家庭ゴミも処分をしてくれません。
家庭ゴミが出た場合は
- 引越先に持っていって処分をする
- 地域指定の廃棄場所においていく
このような方法になります。
自治体のゴミ回収の曜日と会う場合はその日に置いていけば良いですが、合わない場合は引越先で処分をするようにしましょう。
粗大ゴミを処分したい場合はどうすればいいの?
粗大ゴミを処分したい場合は以下の方法で処分をしましょう。
それぞれメリットやデメリットがあるので処分量や引越のスケジュールに合わせて利用すると良いでしょう。
- 自治体の粗大ゴミ回収に出す
- 不用品回収業者に回収依頼をする
- リサイクルショップで売る
- フリマアプリで売る
- 友人に譲る
大型の家具家電で使えるものであればリサイクルショップやフリマアプリなどで売ることも検討しても良いでしょう。
費用が安く済むのは自治体の粗大ゴミ回収
粗大ゴミを廃棄する場合、費用が安く済むのは自治体のゴミ回収です。
不用品回収業者に依頼をすると出張費や手数料を取られてしまうので費用が高くなってしまいます。
自治体での粗大ゴミ回収であればベッドやソファなどの大型の家具でも一つ1,000円程度で済むため費用が非常に安いです。
不用品回収業者であれば数千円の費用がかかります。
不用品の処分を余裕を持ったスケジュールでできるのであれば自治体で回収することが一番でしょう。
自治体での粗大ゴミ回収のデメリット
自治体での粗大ゴミ回収は費用が安い面でメリットがありますが、デメリットもあります。
- 自治体への申請や回収用シールの購入などの手間がかかる
- 指定の廃棄場所まで持っていく必要がある
- 日時が決められている
このようなデメリットがあります。
特に大きなデメリットは廃棄場所まで自分で持っていかなければならない点と日時が決められている点です。
大型の家具や重い粗大ゴミを一人で運ぶことは困難なので二人以上の人手が必要になります。
また自治体によって指定日が決められており、週1回の回収ができるところから月1回の回収ができる自治体があります。
仕事や引越のスケジュールで粗大ゴミが出せない場合もありますので、余裕を持った調整が必要になります。
柔軟性を求めるなら不用品回収業者
自治体の粗大ゴミ回収が都合が悪いのであれば不用品回収業者を利用することをオススメします。
費用は自治体の回収よりかかりますが、メリットもあります。
- 日時を指定できる
- 部屋の中から搬出もしてくれる
- 家庭ゴミ回収や不用品買取なども行ってくれる
このようなメリットがあります。
自治体の回収と違って、日時の指定ができることや部屋の中から搬出もしてくれることから、仕事が忙しい方や一人暮らしやお年寄りの方で自分で重いものを運ぶことが困難な方にはオススメです。
また家庭ゴミ回収や売れるものでれば不用品買取をしてくれる業者もあるのでまとめてゴミの回収をしたい方にはオススメです。
引越当日を指定して回収依頼をすることもできるので全て引越当日にまとめて行いたい方も利用しても良いでしょう。
リサイクルショップで売る
状態がよくまだ使用可能な粗大ゴミがある場合は、リサイクルショップで売ることも視野に入れましょう。
リサイクルショップであれば出張買取も行っているので手間も大きくかかりません。
家電製品の場合は製造から7年以内であれば買い取ってくれる場合が多いです。
しかし買取業者によっては玄関口までの搬出は家屋破損のリスクを負わないために行ってくれないケースもありますので事前に確認をしておきましょう。
フリマアプリで売る
スケジュールに余裕がある場合は、引越まで使用する予定のない粗大ゴミがある場合はフリマアプリで売ることもオススメです。
フリマアプリで売るメリットはリサイクルショップで買取をしてもらうより高く売れる可能性が高いことです。
しかしデメリットとして
- いつ売れるかわからず、買い手がつかない事がある
- キャンセルされる可能性がある
- 販売後の破損などでトラブルが発生する可能性がある
このようなデメリットがあります。
引越当日や直前の受け渡しなどはリスクが高いので避けるようにしましょう。
まとめ
アート引越センターでは引越当日に出た粗大ゴミの回収処分はしてくれません。
基本的に粗大ゴミの回収はアート引越センターでは行っていませんが、家電リサイクル対象の家電だけ事前申請で引き取りをしてくれます。
この記事の内容をまとめると
- アート引越センターでは粗大ゴミの回収は家電リサイクル法対象の家電のみの引き取りができる
- 引き取りをしてもらいたい場合は見積もりか契約の時に事前申請をしておく
- 粗大ゴミの処分は自治体を利用しての処分か、引越当日にまとめて行いたい場合は不用品回収業者の利用をオススメ
不用品回収業者に依頼をすれば粗大ゴミ回収を引越当日に行うことも可能ですが、事前に処分をしておくと引越当日の作業がスムーズに進みます。
この記事を参考に粗大ゴミの処分方法を検討してみて下さい。
引っ越しのためにある引越し業者に見積もりを取ったら73,300円でした。
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